Toshi’s Enjoy Life

書きたいことを書く雑記ブログ!

未経験でフリーランスwebデザイナー目指す。1年前からやるべき準備

 

みなさんこんにちは!

もう3月になり卒業式や引っ越しなど何かと忙しい時期ですね。

そして4月からは大きく生活が変化するので、今から新生活への期待や不安を抱えている方も多いかと思います。非常に大事な時期なので頑張って乗り越えましょう!

 

さて今回は題名にもある通り独立するために必要な準備などを私自身の再確認という意味も込めていろいろと詳しく書いていきます。

ではいってみましょう!

 

 

目次

 

そもそもフリーランスってなに?

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引用元:pixabay

 

さて突然ですが「フリーランス」って言葉はご存知でしょうか?

知らない人はもちろん、知っている方も改めて読み返してみるといいかもです。

 

フリーランスとは特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

フリーランス - Wikipedia

 

つまり、簡単に言うのであれば「どこにも勤めていない個人で仕事をする」ということになります。

フリーランスを略して「フリー」とも呼ばれます。

現代でよく使われている言葉でもあります

「フリー」という言葉は今ではいろんな場面で使われています。例えばこういうものがありますね。

  • フリーアナウンサー・キャスター・リポーター
  • フリージャーナリスト
  • フリーター

これらのフリーはフリーランスからきています。自由って言葉がピンときやすいかもしれませんが、自由というとちょっと意味合いが違ってきます。

フリーっていうと自由ってことじゃないの?

語源はfreeですが、「自由」っていうより「拘束されない」という意味で使われていると思って間違いないと思います。

どこにも属さないっていうことは自由って意味と思いがちですが、会社や事務所と直接雇用関係のない立場ということの意味で「拘束されない」となるわけです。

拘束されないという点では「個人事業主」も同じなので、フリーランスと同じ意味として扱われがちですが実はちょっと違います。

これは次の項で説明します!

 

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フリーランスと個人事業主ってどう違うの?

フリーランスと個人事業主は先ほども書いた通り拘束されないという点では一緒です。

しかし、この2つには大きな違いがあるのでまずはそこを整理してみます。

まずフリーランスと個人事業主の働き方の違いを見ていくことで、その答えが見えてきて区別しやすいのでそこを重点的に見ていきます。

フリーランスと個人事業主の違い

個人事業主とは、株式会社などの法人を設立しないで個人で事業をしている人のことを指します。

会社を設立している人以外で、個人で事業をしている人すべてが「個人事業主」となります。

フリーランスとは、企業から長期・短期に関係なく一つの仕事ごとに契約を結び仕事を行っていくことです。

つまり企業から仕事ごとに契約を結ぶ個人事業主ということになります。

 

んん!?こうやって書くとちょっとややこしくなってきましたよね?

 

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フリーランスは働き方を示す言葉

整理すると「会社を設立している以外で、個人で働いている人すべてが個人事業主」でした。これはもう決まっていることですね。

個人事業主といっても、大きく分けて「自分で1から事業を起こす人」と「独立しても企業から仕事をもらう人」に分かれます。

前者は「起業」です。自分で事業を始めるので起業ですね。

対して後者は「フリーランス」となります。先述した通り一つの仕事ごとに契約。

つまり、フリーランスとは働き方を示す言葉なのです!

 

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なぜフリーランスにこだわる?起業でもいいんじゃない?

これにはまず起業とフリーランスについてお話ししなければいけません。

先ほどの項にも書きましたが、個人事業主と言っても働き方の違いで変わってくるのでした。たしかにその通りなのですが・・・

ここで大きな落とし穴っていうか例外が存在するんです。まずそこから書いていきたいと思います。

「フリーランス=個人事業主」であるとは言い切れない

え!?って思う方もいらっしゃると思います。さっきまではそういう前提で書いてきましたしそう思われても仕方がないです。でも例を挙げてみると意外とややこしくなく簡単な話なんです。

例えばハンドメイド販売やオークションをしている人はどうでしょうか?

仕事をもらう(フリーランス)としてもちょっと別の働き方に思えませんか?

いろんな働き方があるので必ずしも正しいとは言えませんが、これはフリーランスとは呼べないですよね。

 

※文の受け取り方の違いもあるので一概も言えませんが、起業やフリーランスのどれにも属さない働き方があるという例を出させていただきました。 

 「起業」は開業届を出さなければいけない

飲食店・販売店・美容室などを始める「起業」は開業届を出さなければ個人事業として認めらません。

一方で「フリーランス」は開業届をださなくてもできるのと、確定申告できるまで成長するまで、もしくは必要が出てくるまでは開業届を出さなくても活動自体はできます。

フリーランスでも開業届のメリットを考えると必ず出しておくべきものですが、フリーランスになるために必ず必要な手続きが無いというのがあります。

起業には決まりや制約があったりしますが、

 

制約や組織に縛られることなく自分のスキルや知識でいろんな方面で自由に活動できる

 

ということがフリーランスの最大のメリットと思いフリーランスというのにこだわっている理由です!

 

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フリーランスとして活動する一年前にやっておきたい準備

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引用元: pakutaso

 

私がフリーランスにこだわっている理由がわかっていただいたところで!

やっと今回の記事の本題でございます。

本来であれば、経験を積んで人脈などを駆使して初めてフリーランスとして独立し活動するのが常識ですが、残念ながらそういうベースがない私は十分な準備期間が必要だと思い、去年の冬頃あたりから独立の準備を進めています。

その準備が正解なのか間違っているのか分かりませんが「やらないよりやる!」を自分に言い聞かせてやっています。やらないで失敗するより今出来ることをやることが大事だと思います!

では、私が思う早めにやっておくべき準備をリスト挙げて一つずつ補足していきますので参考になれば幸いです!

 

  1. クレジットカードを作っておく
  2. ローンを組む予定や契約があるなら済ませておく
  3. 独立した時に必要になってくる知識やスキルを学んでおく
  4. 人脈の再確認
  5. ホームページ作成やSNSなどを充実させておく
  6. 屋号を決めておく
  7. 名刺や必要書類の作成(見積り・納品・請求書)
  8. 独立することを家族などに理解してもらうこと

 

1と2、会社を退職する前に絶対にやっておきたいことです。

フリーランスは当然会社を辞めることになるので、よほどうまくいかない限り収入が落ちてしまうことは間違いありません。

収入が落ちるのはもちろん、どの企業や組織に属してないので社会的信用もほぼなくなりますので、いざ「クレジットカード作りたい」「ローン組みたい」「契約したい」はかなり厳しくなってくると考えられます。

会社員であるうちにこれらの手続きを済ませておいた方が絶対にいいです。

また、独立した後も事業専用のクレジットカードも必要になってくるので、会社員の時に事業用として作っておくことも大事だと思います。

 

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3、「会社員」と「事業主」という違いを知る必要があります。

勤めていた時はただ仕事をしていればよかったですが、独立後は全て自分でやることになります。

法律・営業/集客・開発・経営・経理」などやらなければいけないことはたくさんあるので、最低限の知識やスキルは在職中に身につけておいたほうがいいですね。

また、「どういう戦略でいくのか」「料金体系」なども同時に考えておくと、いざ独立して壁にぶつかっても解決になる糸口見つけることになるかと思います。

4、自分の交流関係を再確認しましょう。

独立した際に将来自分にとって必要になってくる人、相談できる人などを今一度確認してみるといいと思います。

今まで連絡の取ってなかった人に交流を持ったりするのも一つの手段ですし、その人たちのおかげで「スムーズにいった」「困らなかった」「取引先になってくれた」など自分を助けてくれるキッカケとなるかもしれませんので、スムーズな出発を切るためにも人脈の再確認はとても大事な準備の一つだと思います。

 

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5、独立した直後はどうしても集客は厳しくなります。

独立直後は自分の知識やスキルを多くの人に知ってもらうには、余程のことが無い限り時間が掛かってしまいます。

独立前に自分の知識やスキルが詰まっているものを作っておけば集客にも有利になるのではないでしょうか?

自分のホームページやポートフォリオなど充実させて用意しておけば、すぐさま強力な営業ツールとなりかなり有利になるのではないかと思います。

また、SNSで拡散しておくことにより多くの人に知らせることができます。今後自分にとって有益な方がいるのなら早めに関係を築いておくと、後々自分の助けとなるかもしれません。

6、屋号は開業した時につける名前のようなものです。

屋号とは個人事業の名前であり、フリーランスでも任意で作ることもできます。

屋号を付けずに個人の名前で活動することも可能ですが、やはり自分の作った事業に名前を付けるのも大事なことではないかと思います。

個人の名前で事業を行うよりも、屋号であれば違和感もないですし社会的に見ても有利な部分があります。

また、自分でつけた名前なので愛着もわき「経営しているんだ!」という自覚も芽生えて一層頑張っていけるのではないでしょうか。

開業届に屋号名を書く欄があるので、あらかじめ決めておくとすんなりいくと思います。

 

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7、名刺は大事!見積書等もテンプレでいいので決めておく。

独立して開業ってなった際、まずは営業などから始まるのがほとんどだと思います。

初対面の人に会うことになりますし絶対に用意しておきたいのが「名刺」。これもテンプレやフリー作成ソフトもあるので決めておきたいところです。

見積書・納品書・請求書なども「いざ取引」ってなったときに用意してなければ非常に困ってしまいますしお客さんにいい印象は与えないと思います。

これにするって決めなくても「だいたいこんな感じのテンプレを使おう」と方向性だけでも決めておけば慌てることも少なくなるのではないでしょうか。

8は自分たちの生活に直接影響を与える事になります。

独立ということは少なからず周囲に影響を与えてしまい、生活の変化や意識の変化などを伴う行動なので非常に大事な問題となります。

自分が家庭を持っていたりすると、生活資金や準備などの問題も出てくることになりますので、必ず自分の周辺の理解を求めておくことも忘れないようにしておくことも大事な準備ではないでしょうか。

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引用元: pakutaso

 

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やっておきたい準備のまとめ

なんの準備もせずいきなり独立して事業を始めるんだ!っていう人はほとんどいないと思います。

今しかできないこと」「今のうちにやっておける事」はできる時にやっておくのが大事なことではないかと思いますが、「どんな準備をすればいいか?」と考え出すとキリがなくどんどんとやらなくてはいけないことが出てきます。

ある程度の準備をして独立するのがほとんどだと思いますが、今回は具体的にやっておいた方がいいと思うことを記事にしてみました。

準備をしたからといって必ずすべてが思う通りに進むことなんてありませんが、準備してたことによって解決策がすぐ見つかったり対応できる部分が出てくるのだと思います。

独立するということは大きな決断となります。まして個人でやっていくとなると全て自分やらないといけなくなりますし助けてくれる人もいません。

自分のためにも早め早めの準備をしておくことに越したことはないと思います!

備えあれば憂いなし」という言葉を大事にして自分自身頑張っていこうと思っています!

 

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それでは今回はこの辺で☆

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