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転職の知識!就職支援で学ぶ面接の入室の挨拶と応募書類の書き方など。

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画像引用元:pixabay

 

みなさんこんにちは!

前回は訓練初日について書きました。なんとも言えないような内容になっているようなないような・・・(内容無いよう

 

さっ・・・つまらないダジャレなど言ってないでさっさと書こう(笑)

 

今回は職業訓練二日目についてです。有益な情報があった時に更新していこうと思いますが、早速あったのでそれについて書いていきます!

ではいってみましょう!

 

目次

 

二日目は堅苦しい話

二日目の講習はすっごい睡魔に襲われた一日でした。正直聞いてて眠くなる内容でしたがなんとか耐えて乗り切りました・・・。

どんな内容だったかは後述しますが、主に応募書類の書き方と企業が求める人材の話でした。

大ざっぱにまとめると

  • 応募種類の書き方で書類選考に残る方法
  • 書類で企業の面接官に目に留まることが大切
  • 良い印象を与える面接のやり方

 

という内容ですね。ここから詳しく書いていきます!

 

応募種類の書き方が参考になる

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画像引用元:pixabay

 

転職をするとき必ず書くことになる応募書類。履歴書や職務経歴書などが応募書類となりますね。

私が住んでいる地域は地方なので面接というものはそれほどハードルが高いものではありません。最低限のマナーと身だしなみがしっかりしていれば即採用ということも珍しくありません。

ですが、都会や専門職の面接となればそういうわけにはいかないでしょう・・・。

では実際にどうすれば?ということを挙げていきます。

 

  1. 書類選考で残らないといけない
  2. 面接で良い印象を与えないといけない
  3. 専門職なら自分の実績を示せるものが必要

 

などの項目で合否が決まるといっても過言ではないですね。(これはきついよねぇ)

では、それぞれを詳しく書いていきます!

1.書類選考で残らないといけない

数ある応募書類の中から自分が残らないと話になりません。ですがどうしたら残れるの?という疑問にぶつかります。

まず大事なのが「結論先出し方法」というのがあります。

 

◉結論先出し方法とは

「私は~です。なので~と考えます。」

これが結論先出し方法です。これは欧米の考え方で、日本人は苦手とされています。

 

日本人は、

「~なので、私は~です。」

というのが多いのではないでしょうか。

 

応募書類では結論を明確にすることが大事とされています。長々とダラダラ書かれて「結局のところどうしたいの?」ってなりやすいことから、結論先出し方法が有効とされる理由です。

 

◉目に留まる書き方

これを踏まえたうえで、書類選考に残るために大事なのが「面接官の目に留まる書き方を身につける」の一言になります。

面接官が見る項目というのが

  • 顔写真
  • 職歴
  • 自己PR
  • 実績(ポートフォリオ)

などが特に重要視しているとの事です。全てには当てはまるとは限りませんが、少なくとも重要な項目であることは間違いないでしょう。

顔写真

まず第一に見るとされる顔写真。いくら高学歴だったりすごい実績の持つ人であったとしても顔写真がダメであれば落とされる可能性が大きいです。

真っ先に見られる顔写真には気を使う必要がありますね。

職歴

ここがなんとも言えない部分ではあるのですが、転職歴が多い方はちょっと不利に働く場合があるのかもしれません。

というのも、企業が採用したとしても「すぐに辞めてしまうのではないか?」と思われるからです。こういうことからあまりにも転職歴が多いとそのことについて質問されるかもしれません。

一身上の都合でもいいのですが、できれば良い印象を与えるような受け答えがベストです。

受け答えの一例として

  • 身につけた経験をさらに活かすため、その分野で発揮できる所に転職しました
  • さらに自分を高めるため、新しい知識や技能を取得したいため転職しました

などが良い印象を与える一例です。

 

間違っても「上司とケンカしました」や「自分に合わなかった」などはあまり良い印象を与えないので避けておいた方が無難でしょう。

 

※自己PRと実績(ポートフォリオ)については後述します!

 

2.面接で良い印象を与えないといけない

「語先後礼」という言葉がありますが聞いたことあるでしょうか?

字のごとく言葉を発してから礼をすることです。面接の場ではこれが鉄則となってきます。

よくありがちなのが、「宜しくお願い致します。」と言いながらお辞儀してしまうパターン。

これだとお辞儀している間に言葉を発しているので、地面に向かって「宜しくお願い致します。」って言っているのと同じことです。

 面接官に向かっての言葉なので、「宜しくお願い致します。」と言い終わってから礼することが大事です。

これが「語先後礼」です!

 

面接の7割は挨拶の仕方を見ているという例もあるので気を付けたいところでもあります。

3.専門職なら自分の実績を示せるものが必要

「この人がどういう経歴でどんな人なのかだいたい分かった。でも実力はどれくらいなの?」

面接官は容赦ないですよね・・・さてはわがままだな!?

という印象を持つのは私だけでしょうか・・・。(白目)

 

つまりは、気持ちは十分伝わったよ!でも実際どれくらいのことができるの?ってなるのです。当然といえば当然ですよね。

そこで重要になってくるのが実績を示すもの(ポートフォリオ)です。いわゆるあなたの「作品集」です。

職種によっては必要ありませんが、専門職なら必須ですしこれがないと始まりません。

ポートフォリオの例として、

 

  • ホームページ
  • アプリ
  • イラスト・ロゴ・バナー

 

などいろいろあります。自分ができる精一杯の作品を見せることで、あなたの実力と評価を示せる証拠になるのでポートフォリオは大事なものです。

 

自己PRの書き方

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画像引用元: pakutaso

 

顔写真もOK。職歴もしっかり書いたよ!でも自己PRはどうしたらいいの・・・?

そうです。いくら書類をしっかり書いても面接官からしてみれば「どんな性格なの?」「どういう考え方をもっているんだろう?」となってきます。

それを面接官に伝えるのが自己PRです。自分をアピールするためにもしっかり書いておきたいです!

重要なポイントとしては

 

  • 性格
  • 考え方
  • 抱負(入社したらどうしたい?)

 

これら3つのポイントを押さえて書く必要があります。あなたが入社することによって企業にどんなメリットがあるのかを前面にアピールしましょう!

例として挙げるならば、

 

  1. 性格  ⇒ 温和で素直
  2. 考え方 ⇒ チームワークを大事にする
  3. 抱負  ⇒ 結果を出し貢献したい

 

自己PRの書き方としては「1~3をつなげればいい」となります。

この場合だと、

 

「チームの意見を素直に受け取り、チーム全体が協力しあって結果を出していけるように頑張っていきたいと思います。」

 

この文章が書かれていれば、「この人が入社すればチームを大事にしてくれて貢献してくれるだろうな」と思ってくれる可能性が大きくなり良い印象を与えてくれると思います!

 

まとめ

今回は職業訓練二日目の内容ということで書いてきました。就職支援という講習でこれらのことを学んできましたが、まだまだ終わりではありません。

これからは正しい履歴書の書き方を実践していったりするので気が抜けません。ですが、少なくとも「今の面接官はここを見ている・判断している」という傾向を知ることができました。それを知ることができただけでも収穫でしたね!

今回は転職する際に必要な応募書類の書き方と入室の際の挨拶の仕方などをまとめてみました!

もし転職を考えてる方がいらしたら是非参考になればと思っています。

 

それではこの辺で☆

 

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